近代語の成立
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近代語の成立
桜楓社, 1992.12
[限定版]
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キンダイゴ ノ セイリツ
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近代語の成立
1992
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内容説明・目次
内容説明
本書は、近代語の成立の過程を明らかにすべく、その一階梯として、主に近世末期から明治初期までの資料を対象に、訳語を含めた語彙、語法、表記を中心に、言語の使用の実態と特色を明らかにし、現代語の源流を辿ることを試みたものである。
目次
- 1 近代語の通時的研究(「憲法」の語誌;「唾」の語誌—言語地理学資料との相関;漢語の出自と定着過程—「義務」を中心に;外国語受容の歴史と展開—表記を中心に)
- 2 近世語論(寛政頃写『落し咄』の資料性とその言語;近世の呼称;近世の漢語の位相—『浮世風呂』を中心に;漢語の意味の変遷と類義語・多義語—中世・近世を中心に)
- 3 明治初期語論(明治前期口頭語における文末語—『真景累ヶ渕』を中心に;落語のことば—『真景累ヶ渕』の待遇表現;落語のことば—『真景累ヶ渕』の漢語;明治初期の国語語彙資料によりみたる『日本国語大辞典』)
- 4 明治初期訳語論(『百学連環』の訳語〈句〉の表記と語彙;『西国立志編』の外国語とその訳語〈句〉および表記について;『哲学字彙』の訳語の性格)
「BOOKデータベース」 より