村上春樹の二元的世界

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村上春樹の二元的世界

横尾和博著

鳥影社 , 星雲社 (発売), 1992.7

タイトル読み

ムラカミ ハルキ ノ ニゲンテキ セカイ

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内容説明・目次

内容説明

村上春樹と同世代の作者が挑む『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の二元的世界。—世界の終りの向こう側は?

目次

  • 序章 (『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』前史;『街と、その不確かな壁』の成立をめぐって;作品の世界へ)
  • 1 二元的世界の解読(「ハードボイルド・ワンダーランド」の世界;「世界の終り」の世界)
  • 2 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の現在的意味(存在と不在のシンメトリー;物語としての力;「1980年代の問題」の所在;80年代文学の特徴;「世界の終り」という認識;「影」による代理糾弾;「世界の終り」の住人;「心」と「生」の相剋、〈非知〉への道;生の肯定;光に包まれて)

「BOOKデータベース」 より

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