美術史の六つの断面 : 高階秀爾先生に捧げる美術史論集 : 美術と伝統・美術と社会・美術と制度・美術と言葉・美術と女性・日本と西洋
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美術史の六つの断面 : 高階秀爾先生に捧げる美術史論集 : 美術と伝統・美術と社会・美術と制度・美術と言葉・美術と女性・日本と西洋
美術出版社, 1992.11
- タイトル別名
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美術史の六つの断面 : 高階秀爾先生に捧げる美術史論集 : 美術と伝統美術と社会美術と制度美術と言葉美術と女性日本と西洋
- タイトル読み
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ビジュツシ ノ ムッツ ノ ダンメン : タカシナ シュウジ センセイ ニ ササゲル ビジュツシ ロンシュウ : ビジュツ ト デントウ ビジュツ ト シャカイ ビジュツ ト セイド ビジュツ ト コトバ ビジュツ ト ジョセイ ニホン ト セイヨウ
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注記
執筆者「高橋幸次」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
高階秀爾先生著作目録・年譜: p523-527
収録内容
- 頭を搔く羊 : ブルネッレスキ『イサクの犠牲』と一つの引用 / 遠山公一著
- 「切られた首」の自画像 : カラッヴァッジオ『ダヴィデとゴリアテ』をめぐって / 宮下規久朗著
- J・M・W・ターナー大海に棲むもののイメージ : 『奴隷船』を中心に / 荒川裕子著
- カロリュス=デュランの『ファンタン=ラトゥールとウルヴェイ』 / 三浦篤著
- ロダンとベルギー : 支える構造の意味 / 高橋幸次著
- 十九世紀における画家の彫刻 : ゴーギャンの場合 / 廣田治子著
- ペルシア絵画としての『ミイラージュ・ナーメ』 / 桝屋友子著
- 車刑台のある風景 / 大原まゆみ著
- 宗教画のドラマトゥルギー : 十四、十五世紀イタリア絵画と聖史劇の伝統 / 諸川春樹著
- ピエール・クロザと十八世紀前半のフランス絵画 / 大野芳材著
- フランス革命と歴史画 : 「古代ローマの幽霊たち」 / 鈴木杜幾子著
- 都市のイメージと『天国』 : ティントレットのルーヴル・スケッチ / 越川倫明著
- サッキとコルトーナの論争に関する一考察 : その評価を巡って / 浦上雅司著
- 縦長と横長 : 十七世紀オランダにおける絵画の形状の変遷について / 高橋達史著
- 十八世紀フランスの風景画についての一考察 / 矢野陽子著
- トマス・コールとアメリカ風景画 : 対作品と連作の問題 / 人見伸子著
- 一八七四年のマネ / 吉川節子著
- 「マチスと装飾」のための試論 / 天野知香著
- 「視ること」と「聴くこと」 : 十三世紀の装飾写本における絵画と言葉をめぐって / 前川久美子著
- 聖ヒエロニムスとルネサンス人文主義 : 文学的トポスから絵画的範例 (エグゼンブルム) へ / 小佐野重利著
- ニコラ・フロマンの『ラザロの蘇生の祭壇画』 : その図像プログラムと霊感源について / 西野嘉章著
- フィンセント・ファン・ゴッホの「薄緑の空」 / 有川治男著
- 魔女の図像学 / 吉城寺尚子著
- 独創の誕生 : ギュスターヴ・モローの「サロメ」を中心に / 隠岐由紀子著
- 織物と女性 : 印象派時代のルノワールをめぐって / 宮崎克己著
- ピカソの作品『接吻』のコンテクストをめぐるノート / 太田泰人著
- 女性美術史家登場 : ジェイムスン夫人(英、一七九四-一八六〇年)の場合 / 高橋裕子著
- A Travers : クロード・モネの『木の間超しの春』をめぐって / 馬淵明子著
- 黒田清輝の描いた「見つめる女」 : 一八九〇年代の作品に見られるバスチァン=ルパージュの影響について / 児島薫著
- 黒田清輝と公的な場の絵画 / 山梨絵美子著
- 湯浅一郎の洋画受容 / 染谷滋著
- 明治中期の西洋絵画の翻案 : ウォーターハウスの『嫉妬深いキルケ―』と久保田米僊 / 鐸木道剛著
- 国吉康雄の『祭りは終わった』(一九三九-四七年)について / 妹尾克己著
内容説明・目次
目次
- 大惑星と33個のキラキラ星
- 第1章 美術と伝統
- 第2章 美術と社会
- 第3章 美術と制度
- 第4章 美術と言葉
- 第5章 美術と女性
- 第6章 日本と西洋
- 高階秀爾先生著作目録
- 高階秀爾先生年譜
「BOOKデータベース」 より

