小売店が消える日 : 大店法改正で街が変わる

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小売店が消える日 : 大店法改正で街が変わる

平井俊哉著

ぱる出版, 1992.3

タイトル読み

コウリテン ガ キエル ヒ : ダイテンホウ カイセイ デ マチ ガ カワル

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内容説明・目次

内容説明

旧大店法の弊害を暴き、改正大店法を検証し、かつてない大型店の出店傾向を探る。さらには大型店どうしの競争激化はもちろんのこと、大型店対中小小売店の競争激化、大型ショッピングセンターによる商圏の囲い込み、商店街対商店街の戦いなど、激化する状況を詳しくリポート。危機に立つ中小小売店に今後の指針を与える。

目次

  • 第1章 崩壊する旧大店法体制—小売戦争の火ぶたは切られた
  • 第2章 改正大店法は日本の小売業を変えるか
  • 第3章 改正大店法時代の大型店の出店戦略
  • 第4章 商業が変わる、街が変わる—果たして商店街は生き残れるか!?
  • 第5章 ショッピングセンターの時代—商店街、中小小売店の生き残り策
  • 第6章 商店街は“街”という環境を守れ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN08493927
  • ISBN
    • 4893862707
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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