マーク・トウェイン自伝
著者
書誌事項
マーク・トウェイン自伝
(ちくま文庫)
筑摩書房, 1989.12
- 上
- 下
- タイトル別名
-
The autobiography of Mark Twain
マークトウェイン自伝
- タイトル読み
-
マーク トウェイン ジデン
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マーク・トウェイン自伝 (下)
1989
限定公開 -
マーク・トウェイン自伝 (下)
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マーク・トウェイン自伝 (上)
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著者の肖像あり
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784480023636
内容説明
ユーモアと諷刺の底にひそむ深い人間洞察、口語体を用いた自由かっ達な文体で、現代アメリカ文学に大きな影響を与えた作家マーク・トウェイン。その波乱にみちた生涯を、本人がその死後に墓の中から語るというユニークなスタイルで書かれた自叙伝。開拓時代の田舎町に生れ育ったいたずら小僧がまともに学校も出ずに自分の腕と才覚で稼ぎながら成長する。印刷工、水先案内人をへてゴールドラッシュにわくネバダで金鉱さがしに熱中するが…。
目次
- 私の誕生は歴史上の快挙
- 叔父の農場と迷信深い黒人たち
- 叔父の農場と風変わりな内科医
- 田舎の学校と素晴らしい自然
- 父母のこととセラーズ大佐のこと
- 当てにならぬ父の遺産
- 包容力抜群の母
- いたずら三昧の学校生活
- 熊の名演技は不発に終わる
- はにかみ屋ジム・ウルフの武勇伝
- 催眠術の謎と母の謎
- 愉快なミンストレル・ショー
- 信頼できぬ骨相学
- 小学校時代の友の思い出
- 失恋で世をはかなんだころ
- 清純な乙女ローラ・ライトとその後
- 長兄オーリオンの気まぐれ
- 印刷所の住込み見習いとなる
- 兄の出鱈目な印刷所経営
- 水先案内の見習いとなる
- はかない兄の栄華
- 百発百中成功する就職の秘訣
- 気乗りしない決闘
- 正義だけでは食えない
- 一躍名をあげたブレット・ハート
- 楽しむためのボーリングと玉突き
- 勇敢なジム・ギリス
- 聴衆を笑わせるコツ
- 無意識の剽窃
- 犬に恵んでもらった3ドル
- 出版をめぐるトラブル
- やりくり算段の講演
- 朗読会あれこれ
- 情熱家フラーの演出
- 話は間のとり方が大切
- 最愛の妻オリヴィアとの出会い
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784480023643
内容説明
やがてトウェインは、西部の地方新聞記者をやめて、一路サンフランシスコへ。創作に着手した彼の笑話が大都市ニューヨークの新聞に掲載されるや評判となり、トウェインはいちやく「アメリカ一のユーモア作家」としてデヴューする。最愛の人オリヴィアとも結婚し、順風満帆の作家活動が始まるが、出版社の破産、さらには事業の失敗と借金地獄、そして娘たちの死…。作家の栄光と暗転。トウェインの後半は陰影深く書き綴られる。凄絶かつ壮大なもっともアメリカ的な物語は幕を閉じる。
目次
- 長男と長女のこと
- やさしいジョン医師
- 幼い長女スージーの試練
- スージー父の伝記を書く
- スージーの伝記はつづく
- 罰当たりな言葉に酔う
- 気まぐれな兄の奇行
- 出版社との駆引は難しい
- 度重なる投機の失敗
- ウェブスター出版社の設立
- グラント将軍の回想記出版
- グラント将軍を囲む大宴会
- のぼせ上がる甥のウェブスター
- グラント将軍の死
- ウェブスター出版社の破産
- ロジャーズに底知れぬ恩義を感ず
- 自然な創作技法
- 艶談『1601年』の創作事情
- ユーモアの生命
- ウェイクマン船長と天使の結婚
- 著作権問題あれこれ
- 厚顔無恥な素人作家
- キプリングとスティーヴンソン
- 怠け放題のわが人生
- 最低の人間ブレット・ハート
- 故郷を捨てたブレット・ハート
- 人間と動物の違い
- 会食時の会話作法
- フィレンツェの景観
- 長女スージーの死
- 妻の体力の消耗ひどくなる
- 妻オリヴィア病床に臥す
- ジーンの肺炎とクララの苦闘
- クララの苦闘つづく
- 最愛の妻オリヴィアの死
- アングロサクソンは本当に偉いのか?
- オックスフォード大学の学位授与にわく
- 鉄面皮なマリーに大いにくさる
- 魅力的なエリナー・グリーン女史
- 狡猾虚栄の権化オルドリッチ夫人
- オリドリッチ夫人には恨み骨髄
- 脱毛予防の秘訣
- 痛ましいジーンの死
「BOOKデータベース」 より