行方も知らず
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書誌事項
行方も知らず
桜楓社, 1992.1
- タイトル読み
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ユクエ モ シラズ
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内容説明・目次
内容説明
釈迢空・折口信夫との若き日の出会い、師没後の歌への訣別。心底に行方知らぬ思いの揺蕩う半生を、現代の世相を見据えつつ語る著者の詩と真実。
目次
- あとさき夢幻(老兵は死なず;寝ざめ寝ざめの;父のこと母のこと)
- 過日片々(わが迷妄;夏が終って;絵のこと;思いきや、モーツァルト;私の、この1年;5月に思う;行きずりの異国で)
- 歌の別れ、まで(人間を深く愛する神ありて;求心的な精神活動;手の本をすてゝたゝかふ;かけ出し編集者;先生死にたまふ)
「BOOKデータベース」 より
