いま、シュタイナーの「民族論」をどう読むか : 民族と民族神をめぐって

書誌事項

いま、シュタイナーの「民族論」をどう読むか : 民族と民族神をめぐって

松沢正博, 西川隆範著

イザラ書房, 1992.11

タイトル読み

イマ シュタイナー ノ ミンゾクロン オ ドウ ヨムカ : ミンゾク ト ミンゾクシン オ メグッテ

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内容説明・目次

内容説明

人智学=アントロポゾフィーの俊英二人によるシュタイナー『民族魂の使命』の解読。

目次

  • 第1部 「シュタイナー民族論」への出発(民族神と人間;黙示録の光に照らした20世紀末;ヨーロッパのジーニアス;マルスの力;アラビズム、そしてロシア文化期;第二の故郷)
  • 第2部 「シュタイナー民族論」からの出発(民族とは何か;20世紀末の民族;引き裂かれた民族;民族魂の対極・モンゴル人種とセム族;アラブとスラブ、ペルシャ、インド、ゲルマン、そして黒人種;民族問題の未来)
  • 第3部 まとめとしての対話

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08554963
  • ISBN
    • 4756500471
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    244p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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