書誌事項

方円漫筆

宇佐見英治 [著]

みすず書房, 1992.12

タイトル読み

ホウエン マンピツ

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内容説明・目次

内容説明

方形と円形という2つの根源的な形体は、どのように人間に刻印されたのか。先史時代の壁画からヨーロッパの円形都市、中国の環形土楼、現代芸術にいたるまで、詩人の眼と精神による探究の書。

目次

  • 1 障子
  • 2 書物と茶碗
  • 3 方形の車輪
  • 4 2つの基本図形
  • 5 休息と自制
  • 6 海と空
  • 7 刃と蛇
  • 8 円卓と机
  • 9 放射線形の町
  • 10 中心と周辺
  • 11 月輪
  • 12 環形土楼
  • 13 十字形
  • 14 ピラミッドと青空
  • 15 ラスコーの図像
  • 16 闇の秘奥
  • 17 最大の転換
  • 18 洞天福地
  • 19 方位と方向
  • 20 図形と位相
  • 21 四隅
  • 22 三角形について
  • 23 斜交線
  • 24 白い内部
  • 25 1/27
  • 26 九会曼荼羅
  • 27 千体仏
  • 28 悉皆成仏
  • 29 文字とマニ石

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08573709
  • ISBN
    • 4622046903
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    138p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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