演劇の魅力 : 明治・大正・昭和の東西演劇

書誌事項

演劇の魅力 : 明治・大正・昭和の東西演劇

小畠元雄著

臨川書店, 1992.11

タイトル読み

エンゲキ ノ ミリョク : メイジ タイショウ ショウワ ノ トウザイ エンゲキ

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内容説明・目次

内容説明

ドイツの歌劇場で居合わせたヒットラーの姿、関東大震災のため関西に廻った、東京役者の生気あふれる舞台、小山内薫・菊池寛ら教えを受けた人物たち—。得難い見聞をもとに、明治から昭和初期に至る日本と西洋の演劇を、美学者の豊かな目で説く。

目次

  • 第1部 東西芝居印象記
  • 第2部 西洋人の目から見た日本劇
  • 第3部 関東大震災後の関西劇界
  • 第4部 演劇の諸先生
  • 第5部 エヴレイノフの演劇性について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08602647
  • ISBN
    • 4653025150
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    240p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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