映写技師は見ていた : 側近 スターリン時代のソ連の内情
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映写技師は見ていた : 側近 スターリン時代のソ連の内情
駐文館, 1992.12
- タイトル別名
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The inner circle : an inside view of Soviet life under Stalin
- タイトル読み
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エイシャ ギシ ワ ミテイタ : ソッキン : スターリン ジダイ ノ ソレン ノ ナイジョウ
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注記
表紙, 背の書名:The inner circle
発売:星雲社 (東京)
内容説明・目次
内容説明
「インナーサークル」(側近)—映写技師は見ていた—は、ロシアの著名な監督、アンドレイ・コンチャロフスキーが手がけた注目すべき映画である。一九三五年から五三年までスターリンの映写技師を務めた一人の男、アレクサンダー・ガンシンの話をもとに、コンチャロフスキーは、ロシアの人々とその歴史を描き出した。そして、お人良しの、スターリン信奉者の目を通して、スターリン時代の内幕を探っている。
目次
- 映写技師
- 映画、すべての芸術の中で最高のもの
- インナーサークル(側近)
- 恐怖の広がり
- 幸福な子供時代をありがとう
- 全員がスターリンの従僕
- 大戦とその余波
- スターリンの葬儀
- アンドレイ・コンチャロフスキー監督の語る「インナーサークル」のできるまで
「BOOKデータベース」 より
