京都の発想 : 21世紀を拓く1、200年の知恵

書誌事項

京都の発想 : 21世紀を拓く1、200年の知恵

谷口正和著

徳間書店, 1992.11

タイトル別名

京都の発想 : 21世紀を拓く1、200年の知恵

タイトル読み

キョウト ノ ハッソウ : 21セイキ オ ヒラク 1200ネン ノ チエ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 14

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

巨大なパラダイム・チェンジの時代を生き延びる知恵は、1、200年の都、京都の中にあった。歴史に磨き抜かれてきた知恵、歳月の篩(ふるい)に生き残って来た知恵…。文化はサバイバルの知恵である。京都の発想から、21世紀への知恵を学んでほしい。

目次

  • なぜいま京都か
  • 他者の力を取り込め—借景活用学
  • 京都は水と共に生きる—水と生命力
  • 全体と個別の総合バランス—モールとしての寺院
  • ライフ・マップとしての方角認識—方位学の時代
  • もうひとつの見えざる地図あり—路地の地域学
  • 文化と美は日々環境と人を得て成熟する—茶屋遊美
  • 小郷土のディテール豊かな特産品—京野菜はミニ・エリア文化
  • 文化と経営の時代に向けて〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08749656
  • ISBN
    • 4195550211
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    211p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ