京都の発想 : 21世紀を拓く1、200年の知恵
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京都の発想 : 21世紀を拓く1、200年の知恵
徳間書店, 1992.11
- タイトル別名
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京都の発想 : 21世紀を拓く1、200年の知恵
- タイトル読み
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キョウト ノ ハッソウ : 21セイキ オ ヒラク 1200ネン ノ チエ
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内容説明・目次
内容説明
巨大なパラダイム・チェンジの時代を生き延びる知恵は、1、200年の都、京都の中にあった。歴史に磨き抜かれてきた知恵、歳月の篩(ふるい)に生き残って来た知恵…。文化はサバイバルの知恵である。京都の発想から、21世紀への知恵を学んでほしい。
目次
- なぜいま京都か
- 他者の力を取り込め—借景活用学
- 京都は水と共に生きる—水と生命力
- 全体と個別の総合バランス—モールとしての寺院
- ライフ・マップとしての方角認識—方位学の時代
- もうひとつの見えざる地図あり—路地の地域学
- 文化と美は日々環境と人を得て成熟する—茶屋遊美
- 小郷土のディテール豊かな特産品—京野菜はミニ・エリア文化
- 文化と経営の時代に向けて〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より