古代日本の景観 : 方格プランの生態と認識

書誌事項

古代日本の景観 : 方格プランの生態と認識

金田章裕著

吉川弘文館, 1993.3

タイトル読み

コダイ ニホン ノ ケイカン : ホウカク プラン ノ セイタイ ト ニンシキ

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注記

文献等の注: 各章末

旧稿一覧: p309-310

索引: 巻末p1-8

内容説明・目次

内容説明

古代日本の土地制度は、都市の街路や、耕地の条里地割に見られるように、方格プランを基本としていた。その実態・機能・変遷や当時の人々の認識を詳細に検討し、土地管理システムの実情を探り、政治・社会構造との関わりを考える。また田図・荘園図なども用いて、古代日本における景観の基礎的な構造を解明し、景観の歴史的生態に迫る。

目次

  • 第1章 条里プランの成立と展開
  • 第2章 景観の認識と表現
  • 第3章 大宰府条坊プラン
  • 第4章 条里プランの機能変遷と条里地割

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08761640
  • ISBN
    • 4642022643
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    11, 311, 8p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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