日本にあった朝鮮王国 : 謎の「秦王国」と古代信仰
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日本にあった朝鮮王国 : 謎の「秦王国」と古代信仰
白水社, 1993.2
- タイトル別名
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日本にあった朝鮮王国 : 謎の秦王国と古代信仰
- タイトル読み
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ニホン ニ アッタ チョウセン オウコク : ナゾ ノ ハタ オウコク ト コダイ シンコウ
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内容説明・目次
内容説明
『隋書』倭国伝の「秦王国」の記事を手がかりに、古代豊前地方を舞台とした秦氏系渡来人の実態を解明し、八幡信仰・修験道・弥勒信仰等の源流と展開を明らかにする。
目次
- 第1章 「秦王国」はどこにあったか
- 第2章 八幡神は「秦王国」の神
- 第3章 「秦王国」の神から日本の神へ
- 第4章 もう一つあった「秦王国」
- 第5章 仏教が最初に入った「秦王国」
- 第6章 「秦王国」の弥勒信仰と白山信仰
- 第7章 大仏造立と八幡神と秦氏
- 第8章 「秦王国」の鍛治神伝承をめぐって
- 第9章 「秦王国」の信仰と空海・最澄
- 秦氏
「BOOKデータベース」 より