喪われた道
著者
書誌事項
喪われた道
祥伝社, 1991.10
- タイトル読み
-
ウシナワレタ ミチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
喪われた道 : 長編本格推理
1991
限定公開 -
喪われた道 : 長編本格推理
大学図書館所蔵 件 / 全12件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
著者の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
青梅山中で虚無僧姿の男の絞殺死体が発見された。被害者は、会社役員・羽田栄三と判明。調査を開始したルポライター浅見光彦は、尺八の名人であった羽田が、かつて暮らした修善寺由縁の名曲「滝落」をけっして吹こうとしなかったことに疑問を抱いた。伊豆へ愛車を駆った浅見は、事件当日、修善寺で虚無僧が目撃されていた事実を掴んだ。そして、羽田が死の直前、「鎌倉街道から失われた道の意味が分かった」という謎の言葉を残していたことを知るが…。人気絶好調の著者会心の本格推理。
「BOOKデータベース」 より
