書誌事項

喪われた道

内田康夫著

祥伝社, 1991.10

タイトル読み

ウシナワレタ ミチ

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注記

著者の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

青梅山中で虚無僧姿の男の絞殺死体が発見された。被害者は、会社役員・羽田栄三と判明。調査を開始したルポライター浅見光彦は、尺八の名人であった羽田が、かつて暮らした修善寺由縁の名曲「滝落」をけっして吹こうとしなかったことに疑問を抱いた。伊豆へ愛車を駆った浅見は、事件当日、修善寺で虚無僧が目撃されていた事実を掴んだ。そして、羽田が死の直前、「鎌倉街道から失われた道の意味が分かった」という謎の言葉を残していたことを知るが…。人気絶好調の著者会心の本格推理。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN08860405
  • ISBN
    • 4396630298
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    324p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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