平成の鬼平三重野康日銀総裁は日本経済を滅ぼしたのか
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平成の鬼平三重野康日銀総裁は日本経済を滅ぼしたのか
すばる書房新社, 1992.10
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ヘイセイ ノ オニヘイ ミエノ ヤスシ ニチギン ソウサイ ワ ニホン ケイザイ オ ホロボシタノカ
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内容説明・目次
内容説明
日銀総裁に就任した当時、バブル退治のエースとして「平成の鬼平」と喝釆された三重野康だったが…。バブル崩壊後、日本経済は今や戦後最大の危機に直面。日本経済の舵取りに失敗、その責任を問われ、「悪代官」呼ばわりされるまで評価は一変した。三重野総裁の3年間を克明にドキュメントし,誰が日本経済を滅ぼしたのかを検証。金融システム崩壊の核心に迫る。
目次
- まえがき 深く静かな恐慌が始まった
- 第1章 三重野が鬼平になったわけ
- 第2章 遅すぎた?金融緩和
- 第3章 変節?三重野・日銀の苦悩
- 第4章 三重野に残されたあと2年
- 第5章 バブル再燃か!?反発を招く金融救済
「BOOKデータベース」 より