チャイルド・ハロルドの巡礼 : 注解
著者
書誌事項
チャイルド・ハロルドの巡礼 : 注解
九州大学出版会, 1993-
- 第1編
- 第2編
- 第3編
- タイトル別名
-
Childe Harold's pilgrimage : a romaunt
- タイトル読み
-
チャイルド ハロルド ノ ジュンレイ : チュウカイ
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-
第1編931||B99||011001566528,
第3編931||B99||031001571908, 第2編931||B99||021001902558
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注記
Selected bibliography: 第1編 [283]-287, 第2編 [417]-430, 第3編 [325]-331
内容説明・目次
- 巻冊次
-
第1編 ISBN 9784873783987
内容説明
「ある朝目覚めてみると、僕は有名になっていた」と、バイロン自身が驚嘆した一大傑作。ナポレオン支配下のポルトガルとスペイン。佳景の大地を蕭蕭と旅行く流浪人ハロルド。黄金の大河テージョを擁するリスボン、壮麗なるエデンの園シントラ、マフラの華麗な宮殿と修道院、死闘の戦場、タラヴェラ、アルブエラ、享楽の町セビーリャそしてカディス、黒い目のアンダルシアの乙女たち、闘牛に打ち興じる群衆。十九世紀初頭のイベリア半島の全容が今ここに展開される。バイロンが青春の夢を託して綴った名作、その第一編に詳細な解説をほどこし、時空を超越して彼の心情に限りなく接近する。
- 巻冊次
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第2編 ISBN 9784873785325
内容説明
詩人バイロンの出世作『チャイルド・ハロルドの巡礼』。本書は、単なる詩ではない。ギリシア・アルバニアの数多の佳景を背景に、詩人バイロンがわれわれに残した予言の書、古代ギリシアの栄光復興のために戦った彼がわれわれ文明人に伝える万世不易の啓蒙書である。詳注決定版。
目次
- 1 Ottoman Empire支配下のGreece独立への道
- 2 年表・Byronの旅程
- 3 構成
- CHILDE HAROLD’S PILGRIMAGE. A ROMAUNT. CANTO THE SECOND
- PAPERS REFERRED TO BY NOTE「TO STANZA LXXIII」
- ADDITIONAL NOTE ON THE TURKS
「BOOKデータベース」 より