漂泊の山民 : 木地屋の世界
著者
書誌事項
漂泊の山民 : 木地屋の世界
白水社, 1993.3
- タイトル読み
-
ヒョウハク ノ サンミン : キジヤ ノ セカイ
電子リソースにアクセスする 全2件
-
-
漂泊の山民 : 木地屋の世界
1993
限定公開 -
漂泊の山民 : 木地屋の世界
-
-
漂泊の山民 木地屋の世界
1993.3.
-
漂泊の山民 木地屋の世界
大学図書館所蔵 全92件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
良木を求めて山野を移動・漂泊し、手挽きろくろを用いて椀などを作った人々を、近世に広く木地屋と呼んだその移動・漂泊の跡を精査し、漂泊生業者論・諸職史論の視角から、彼らの生活実態と文化史的意義を追究する。単なる民俗学の領域を超え、日本社会の裏面史に深く切り込む必読の好著。
目次
- 序章 木地屋の世界
- 第1部 小野神の転生(漂泊者と伝説;共同幻想の小野宮;木地屋と山の信仰;漆祖伝承覚書;生きている敗者としての惟喬像)
- 第2部 諸職としての中世的位相(近江商人と木地屋;筒井根源丹—木地屋の医方と薬方覚書;阿野定盛にて候;木地屋と海;渡り論と境界論)
- 第3部 ろくろ・挽き物の視座(ろくろしかあと—木地屋と地名;コマヒキ考;手挽きろくろの爪;椀木地取引と椀無尽;木地挽き物)
- 終章 漂泊生業者再見
「BOOKデータベース」 より