風の中のめんどりたち : 忘れないで母たちの悲しみを

書誌事項

風の中のめんどりたち : 忘れないで母たちの悲しみを

橋本明子著

連合通信社 , あけび書房(発売), 1993.2

タイトル読み

カゼ ノ ナカ ノ メンドリ タチ : ワスレナイデ ハハ タチ ノ カナシミ オ

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内容説明・目次

内容説明

知の発病、骨髄バンク運動、知との詠訣。6年間経って私に残ったのは、与えられた立場で思い、主張し、提言し続けようという姿勢だった。その姿勢とは、「患者学」とでも、「患者家族学」とでも言ったらいいか。出会った多くの人々、とりわけ子を守る母たちに、そう教えられた。

目次

  • 第1部 永遠に生き続ける息子、娘たち(語りかけてこなかった“しおりん”;悲しみを深く閉じ込めて;幼い命の灯を消すまい、と頑張ったのに;子を失った悲しみは親だけのもの;全ての闘病児を孤独から救い出したい)
  • 第2部 鼎談・子どもを失った人たちが語り合う場を

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN09100098
  • ISBN
    • 490042367X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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