風の中のめんどりたち : 忘れないで母たちの悲しみを
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風の中のめんどりたち : 忘れないで母たちの悲しみを
連合通信社 , あけび書房(発売), 1993.2
- タイトル読み
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カゼ ノ ナカ ノ メンドリ タチ : ワスレナイデ ハハ タチ ノ カナシミ オ
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内容説明・目次
内容説明
知の発病、骨髄バンク運動、知との詠訣。6年間経って私に残ったのは、与えられた立場で思い、主張し、提言し続けようという姿勢だった。その姿勢とは、「患者学」とでも、「患者家族学」とでも言ったらいいか。出会った多くの人々、とりわけ子を守る母たちに、そう教えられた。
目次
- 第1部 永遠に生き続ける息子、娘たち(語りかけてこなかった“しおりん”;悲しみを深く閉じ込めて;幼い命の灯を消すまい、と頑張ったのに;子を失った悲しみは親だけのもの;全ての闘病児を孤独から救い出したい)
- 第2部 鼎談・子どもを失った人たちが語り合う場を
「BOOKデータベース」 より