清貧の書 ; 屋根裏の椅子
著者
書誌事項
清貧の書 ; 屋根裏の椅子
(講談社文芸文庫, [はD2])
講談社, 1993.4
- タイトル読み
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セイヒン ノ ショ ; ヤネウラ ノ イス
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清貧の書・屋根裏の椅子
1993
限定公開 -
清貧の書・屋根裏の椅子
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注記
著書目録(今川英子作成): p305-311
収録内容
- 風琴と魚の町
- 耳輪のついた馬
- 清貧の書
- 屋根裏の椅子
- 小区
- 塵溜
- 牡蠣
内容説明・目次
内容説明
母と義父とに連れられて幼い頃行商の旅に暮した体験を明るく牧歌的に描き切った短篇「風琴と魚の町」、つましく生活する一組の夫婦の愛情を謳う「清貧の書」、転機を求めてのパリ旅行を素材とした「屋根裏の椅子」、男と女の後姿に、あるが侭の人生を見る客観小説「牡蛎」等。名作『放浪記』を力に、作家はいかに飛躍をとげたか。〈宿命的放浪の作家〉林芙美子の代表的初期短篇7作。
「BOOKデータベース」 より