いのちの記念日 : ある産婦人科病棟のふれあいノート
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いのちの記念日 : ある産婦人科病棟のふれあいノート
恒友出版, 1992.12
- タイトル読み
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イノチ ノ キネンビ : アル サンフジンカ ビョウトウ ノ フレアイ ノート
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内容説明・目次
内容説明
出産の不安や喜びを分ち合い、流産の悲しみやつわりの苦しみを慰めてくれるのは夫や家族であり、頼りになる助産婦や同じ経験を持つ妊娠の先輩たち。病室に置かれた一冊のノートから始まった、ふれあいと感動の輪。
目次
- いのち、そして絆
- 生命の誕生の介添役—産婦人科病棟を支えるスタッフ
- 神秘と感動の初産
- 感慨ひとしお—齢をとっての出産
- 流産を乗り越えて、喜びの出産
- 夫の愛に支えられて—立ち会い出産
- 家庭的な愛にくるまれて—里帰り出産
- 安静と食事療法で妊娠中毒症を克服
- 重いつわりを乗り越えて
- 帝王切開にて出産
- またふたたびの願いを込めて流産をのりきる
- やさしさを育む家族
- 生まれ出づる子らへ—父親から
- 苦心の命名
- 母と子の裸のふれあい—母乳育児への取り組み
- 心身共にリフレッシュ—マタニティ・エアロビクス
- ママさんフェスティバルで会いましょう
- 『そらとぶうさぎ』のあゆみ
- 妊娠・出産に関するやさしい用語解説
- NTT高松病院の概要
「BOOKデータベース」 より
