この世の果ての家

著者

    • Cunningham, Michael.
    • 飛田野, 裕子 ヒダノ, ユウコ

書誌事項

この世の果ての家

マイケル・カニンガム著 ; 飛田野裕子訳

角川書店, 1992.12

タイトル別名

A home at the end of the world.

タイトル読み

コノ ヨ ノ ハテ ノ イエ

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内容説明・目次

内容説明

ジョナサンとボビー。ふたりの少年が新学期の第1日目に出逢うところから物語は始まる。ふたりは無二の親友になった。ウッドストックに憧れながら一緒にレコードを聞いたり、マリファナを吸ったり…。ジョナサンは自分がゲイであることを自覚し始めていた。ジョナサンとボビーは少年らしい好奇心から結ばれる。ジョナサンは大学に進学するためにニューヨークに移り住んだ。ジョナサンはクレアという10歳も年上の女性と暮らしていたが、ボビーがそこに転がり込む。ジョナサンとボビーとクレア。3人は奇妙な擬似家族生活を始め、やがて3人に子供が生まれる…。傷つくことを恐れる世代の愛と性を叙情を越えた美しさで綴る。世界9ヶ国で翻訳され絶賛された名作。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09293311
  • ISBN
    • 4047912085
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    373p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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