この世の果ての家
著者
書誌事項
この世の果ての家
角川書店, 1992.12
- タイトル別名
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A home at the end of the world.
- タイトル読み
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コノ ヨ ノ ハテ ノ イエ
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この世の果ての家
1992
限定公開 -
この世の果ての家
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内容説明・目次
内容説明
ジョナサンとボビー。ふたりの少年が新学期の第1日目に出逢うところから物語は始まる。ふたりは無二の親友になった。ウッドストックに憧れながら一緒にレコードを聞いたり、マリファナを吸ったり…。ジョナサンは自分がゲイであることを自覚し始めていた。ジョナサンとボビーは少年らしい好奇心から結ばれる。ジョナサンは大学に進学するためにニューヨークに移り住んだ。ジョナサンはクレアという10歳も年上の女性と暮らしていたが、ボビーがそこに転がり込む。ジョナサンとボビーとクレア。3人は奇妙な擬似家族生活を始め、やがて3人に子供が生まれる…。傷つくことを恐れる世代の愛と性を叙情を越えた美しさで綴る。世界9ヶ国で翻訳され絶賛された名作。
「BOOKデータベース」 より
