日記文学研究
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書誌事項
日記文学研究
新典社, 1993.5-
- 第1集
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ニッキ ブンガク ケンキュウ
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日記文学研究 (第1集)
1993
限定公開 -
日記文学研究 (第1集)
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日記文学研究 (第2集)
1997
限定公開 -
日記文学研究 (第2集)
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注記
編者: 第2集より「日記文学研究会」に名称変更
収録内容
- 第1集: 王朝女流日記文学の系譜論続攷 / 宮崎荘平 [著]
- 日記文学と物語文学 / 石原昭平 [著]
- 『蜻蛉日記』下巻試論 : “遠度求婚"の記事の方法 / 金子富佐子 [著]
- 『かげろふ日記』の記事の連関性について : 「さて」「かくて」の機能を通して / 宮田京子 [著]
- 『和泉式部日記』覚書 : 帥の宮像をめぐって / 守屋省吾 [著]
- 『和泉式部日記』における悲哀 : 帥宮出家の意志についての記事を中心に / 川村裕子 [著]
- 『和泉式部日記』一面 : 三条西家本と応永本とのあわいから / 金井利浩 [著]
- 『紫式部日記』寛弘七年の記の方法 / 福家俊幸 [著]
- 『更級日記』論 : 冒頭部の虚構と執筆意図 / 森田兼吉 [著]
- 『更級日記』「上洛の記」の一考察 / 長澤聡子 [著]
- 『更級日記』における<ミヤコ>と<ヒナ> / 深沢徹 [著]
- 『更級日記』の山里 / 津本信博 [著]
- 讃岐典侍の出家意識について / 杉山正彦 [著]
- 『讃岐典侍日記』における「ば」と「て」の連接文について / 土田育子 [著]
- 虚構としての女流日記 : 『うたヽね』をめぐって / 今関敏子 [著]
- 『うたたね』追考 / 三角洋一 [著]
- 『弁内侍日記』欠字考 / 岩佐美代子 [著]
- 『十六夜日記』考 : 『残月抄』における一考察 / 久保貴子 [著]
- 『飛鳥井雅有卿記事』と『隣女集』 : 『無名の記』と『隣女集巻二』の関連 / 渡辺静子 [著]
- 『とはずがたり』の旅における小町幻想とその現実 / 寺尾美子 [著]
- 第2集: 女流日記の服飾表現 / 岩佐美代子 [著]
- <衣>を纏う兼家 : 服飾記述にみる『蜻蛉日記』下巻の性格 / 金子富佐子 [著]
- 『蜻蛉日記』の服飾記述について : 平安時代の服飾表現を考える / 川村裕子 [著]
- 服飾表現と和歌、その<欠落>の彼方へ : 和泉式部日記形成論断章 / 金井利治 [著]
- 『紫式部日記』服飾描写の方法 / 福家俊幸 [著]
- 『讃岐典侍日記』における服飾への視点をめぐって / 小谷野純一 [著]
- 『とはずがたり』における<裸足>の表象性 : <衣>と関連させて / 大倉比呂志 [著]
- 『蜻蛉日記』の道綱歌 : 神に関する歌について / 小野泰央 [著]
- 『蜻蛉日記』冒頭部の「とばかり」について : "日記文学"への胎動 / 斎藤菜穂子 [著]
- 『和泉式部日記』 : 「手枕の袖」考 / 柴村沙織 [著]
- 『和泉式部日記』<代詠>の記事の意味 : 終末部に向かって / 松島毅 [著]
- 『信生法師日記』の基盤と表現 / 田渕句美子 [著]
- 『うたゝね』に於ける和歌 / 今関敏子 [著]
- 『紫式部日記』の「あるまじきこと」は出家か : 『源氏物語』から考える / 沼田晃一 [著]
- 『更級日記』における旅と人生 : 東海道上洛の記が内包するもの / 鈴木里香 [著]
- 『更科日記』終末部に関する試論 / 和田律子 [著]
- 『讃岐典侍日記』に見る典侍の局と天皇の行動範囲の一考察 / 太田たまき [著]
- 『讃岐典侍日記』下巻末尾考 : 「御神楽の夜」の鳥羽帝賛美と、跋文、附記の意味 / 土田育子 [著]
- 序のある日記文芸 : 飛鳥井雅有の一特質 / 佐藤智広 [著]
- 『阿仏仮名諷誦』論 : 阿仏尼と『源氏物語』 / 久保貴子 [著]
- 第3集: 『蜻蛉日記』におけるミウチ史の創造 : 「私」の転身をめぐって / 石坂妙子 [著]
- 『蜻蛉日記』考 : 「涙」の表象・「泣く」場面から / 今関敏子 [著]
- 「身の上まで書き、日記して」、あるいは「天下の人の品たりきや」 : 『かげろふの日記』の序文を読みなおす / 金井利浩 [著]
- 仕立物の依頼 : 不在の時姫の喚起する文脈から / 秋澤亙 [著]
- ホトトギスを待つ女 : 道綱母の和歌へのこだわり / 赤間恵都子 [著]
- 『蜻蛉日記』と「巻末歌集」の連続性 : 二字下げ表記の視点から / 斎藤菜穂子 [著]
- 『蜻蛉日記』の「紛らはす」 : 兼家変貌を実感させる語として / 内野信子 [著]
- 新任国司下向の門出と陰陽師の勘申 : 古記録と『蜻蛉日記』から / 深澤瞳 [著]
- 「うつろひたる菊にさしたり」淵源攷 : 『蜻蛉日記』以前の「菊花」関連物語 : 『伊勢物語』十八段を中心に / 中村佳文 [著]
- 二つの大蔵卿正光 : 『枕草子』と『紫式部日記』 / 福家俊幸 [著]
- 日記文学としての『建礼門院右京大夫集』 / 久保貴子 [著]
- 『海道記』「西路の帰願」小論 / 三角洋一 [著]
- 『風に紅葉』と『とはずがたり』の共通基盤 : <性の被管理者>から<性の管理者>へ / 大倉比呂志 [著]