人はなぜ探偵になるのか : 損害保険調査員の事件簿
著者
書誌事項
人はなぜ探偵になるのか : 損害保険調査員の事件簿
(朝日文庫)
朝日新聞社, 1990.7
- タイトル読み
-
ヒト ワ ナゼ タンテイ ニ ナルノカ : ソンガイ ホケン チョウサイン ノ ジケンボ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全14件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
交通事故が発生、保険金が請求された。だがどうも、この事故には不審な点がある…。損害保険調査員の出番である。探偵さながら、他人のプライバシーに踏み込み、隠しごとをあばき、ひたすら真相を求める。ついに事故偽装を見抜き、保険金詐取を食い止めることも。190件の調査を通じて味わった著者の誇りと哀しみ、さまざまな人間模様が生き生きと描かれる。
目次
- 人はなぜ探偵になるのか
- あさるハイエナのように
- コロンボとロックフォードと
- 探偵は預金通帳を持てない
- 探偵は脆く破れやすい志を抱く
- 犬に咬まれて
- クラッシュシンドローム
- 孤独な探偵はUFOを目撃する
- 「一万分の一」と「百分の四十九」はいずれが大か
- 今一人の当事者として
- 少年探偵団
- 戦いすんで日は暮れず
- 心についての研究
「BOOKデータベース」 より

