哲学への道 : 文化と人間

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哲学への道 : 文化と人間

宮地たか著

北樹出版, 1993.5

Title Transcription

テツガク エノ ミチ : ブンカ ト ニンゲン

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Note

発売 : 学文社(発売)

Description and Table of Contents

Description

ギリシャの偉大な哲学者たちのすべては何らかの意味でアテネに結び付いている。ソクラテスを中心として哲学対話に登場する人物の多彩なことは、なによりもまずアテネの知性に触れる思いがする。その知性の源泉にはイオニアの自然哲学とともに、アテネの芸術的教養の伝統が反発と共感を呼びながら息づいていたのではないかと、著者は問いかける。

Table of Contents

  • 第1章 知の探求
  • 第2章 デカルトの情念論
  • 第3章 自尊心と情念
  • 第4章 ヘーゲル解釈の断片
  • 第5章 文化と人間—Kulturanthropologieについて

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Details

  • NCID
    BN09432972
  • ISBN
    • 4893842994
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    215p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
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