三連星の経済観測 : 円高ラプソディー1000日
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三連星の経済観測 : 円高ラプソディー1000日
毎日新聞社, 1988.7
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サンレンセイ ノ ケイザイ カンソク : エンダカ ラプソディー 1000ニチ
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内容説明・目次
内容説明
この3年間。日本経済は大変貌をとげた。早い話が。円が対ドル相場2倍となり、1人当たりGNPが米国を抜き、世界一の大債権国となった。ブラック・マンデーで、一時蒼ざめた株式市場も、先進国中、最も早く回復して、ダウ3万円説は証券業界の合言葉になっている。だが、本当に良いのかね。コラムニストの虫がうごきはじめている。経済事象に深く斬り込み、ハッとさせる真実と、庶民が言いたくとも言えない不満を小気味よく展開。
目次
- 1985(カムバック—日本再論;オイシイ部分—電電民営化;カタチづくり—貿易摩擦;公正中立—格付け機関;死の真相—企業倒産 ほか)
- 1986( 詭弁論理—円高繁栄論;三割の魔力—組合組織率他;から振り—協調利下げ;副作用—円高・原油安;男子の本懐—財政再建 ほか)
- 1987(暗い気分—新資産家;敵は本能寺—NTT.プレーヤー批判—経企庁;殺し文句—NTT株;銀行の借金—自己資本比率 ほか)
- 1988(被害者はどこに?—ドル安;やさしいママ—米財政;ああ国益—外国政府貸し付け;胸を張れ—対日報復関税;ジョウボーニング—行政指導 ほか)
「BOOKデータベース」 より
