原子野(げんしや)の『ヨブ記』 : かつて核戦争があった

書誌事項

原子野(げんしや)の『ヨブ記』 : かつて核戦争があった

伊藤明彦著

径書房, 1993.7

タイトル別名

原子野のヨブ記 : かつて核戦争があった

タイトル読み

ゲンシヤ ノ ヨブキ : カツテ カク センソウ ガ アッタ

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注記

径通信(16p ; 18cm)あり

内容説明・目次

内容説明

20年の歳月をかけてヒロシマ、ナガサキ、ビキニの被害者2000人を訪ね、1000余人の語りを録音、全国の図書館等944施設に13,600巻のテープを寄贈。伊藤氏がほとんど独力で成しとげたこの圧倒的作業の中からおのずと結晶した作品。

目次

  • 第1部 おくれて来た少年(母と娘の記;達志観音のものがたり;アンタレスの星の下で;にんげんを返せ;「加爆ジョージ」、ザベルカ;八月六日のむこう側、八月九日のむこう側;刀自のそのご;ボタ山のかげで)
  • 第2部 原子野の『ヨブ記』(二一世紀の「抑止力」)
  • 『屋根の上のサワン』『或る「小倉日記」伝』

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09633806
  • ISBN
    • 4770501250
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    430p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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