おでん屋さんが書いたおでんの本

著者

    • 舩大工, 安行 フナダイク, ヤスユキ

書誌事項

おでん屋さんが書いたおでんの本

舩大工安行著

(Hands Book)

三水社, 1989.3

タイトル読み

オデンヤサン ガ カイタ オデン ノ ホン

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内容説明・目次

内容説明

浅草の老舗「大多福」の主人が江戸情緒あふれる浅草の風景を折り込みながら語る、日本の味おでんのあれこれ。

目次

  • それぞれの顔(おでんを食べる順番は—関東の味・関西の味;大根—おばあちゃんを思いすなつかしい冬の味;つみれ—昔は家庭の味だった“つみれ” ほか)
  • ちょっと一服—おでんの歴史(おでんの名前—串刺しのものを田楽と呼んだのが始まり;大多福の誕生—大阪生まれで東京育ち)
  • それぞれの顔・ふたたび(しめじ—やっぱり“味しめじ”;袋もの—お“袋”を食べて“親不孝”;ユバとコロ—この対照的なるもの ほか)
  • おでんと私(おでんとは?—人生、社会の縮図なり;おでん屋とは—駅の伝言板のようなもの)
  • キッチン篇(家庭で作れるおでん;家庭でやるならおでんパーティー;わが家の味を決めてほしい ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09642035
  • ISBN
    • 491560733X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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