皇室・家族論 : 日本はいまどこにいるのか
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皇室・家族論 : 日本はいまどこにいるのか
洋泉社, 1993.8
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コウシツ カゾクロン : ニホン ワ イマ ドコ ニ イルノカ
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注記
皇太子徳仁・小和田雅子年譜: p[188]-[189]
内容説明・目次
内容説明
プリンセスM騒動の底流に日本の「現在」を構成する家族、大衆、風俗、政治等の諸課題を見出し、その核心に迫る。国際化や「改革」が声高に叫ばれる一方で、のっぺりとして捉えどころがないかのようにみえるこの時代に、天皇制をどう位置づけるか。
目次
- 序章 「結婚の儀」をめぐる出来事について記しておきたいいくつかの感想
- 第1章 「エロス的家族」としての天皇家
- 第2章 「成り上がり」日本と「皇室外交」
- 第3章 恋愛論
- 第4章 日本のどういう姿が浮上してきたのか
- 第5章 小和田さんの卒論となぜ日本は経済大国となったか
- 第6章 「私」のあらわれ方—共同記者を読む
- 第7章 「貴りえ」問題そして容貌論
- 第8章 大衆の現在と天皇制の位置
「BOOKデータベース」 より

