書誌事項

日本の島々,昔と今。

有吉佐和子著

(中公文庫)

中央公論社, 1993.4

タイトル読み

ニホン ノ シマジマ ムカシ ト イマ

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内容説明・目次

内容説明

領有権問題、日韓大陸棚紛争、二百カイリ漁業水域など、島国の日本にとって、海はそのまま国境としての火種をはらんでいる。厳して自然条件の中で、日々それらの問題と真向から対峙して生きる離島の人々の姿を、北は焼尻・天売島から南は波照間島まで、現地に飛んで取材した迫真のルポルタージュ。

目次

  • 海は国境になった 焼尻島・天売島
  • 鉄砲とロケットの間に 種子島
  • 20日は山に5日は海に 屋久島
  • 遣唐使から養殖漁業まで 福江島
  • 元寇から韓国船まで 対島
  • 南の果て 波照間島
  • 西の果て、台湾が見える 与那国島
  • 潮目の中で 隠岐
  • 日韓の波浪 竹島
  • 遥か太平洋上に 父島
  • 北方の激浪に揺れる島々 択捉・国後・色丹・歯舞
  • そこに石油があるからだ! 尖閣列島

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09717305
  • ISBN
    • 4122019885
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    488p
  • 大きさ
    16cm
  • 親書誌ID
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