奈良〜平安時代
著者
書誌事項
奈良〜平安時代
(争点日本の歴史, 第3巻 ; 古代編 2)
新人物往来社, 1991.1
- タイトル読み
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ナラ ヘイアン ジダイ
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争点日本の歴史 (第3巻)
1991
限定公開 -
争点日本の歴史 (第3巻)
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各章末:参考文献
内容説明・目次
内容説明
律令支配体制とは何か?古代都市や荘園村落の実像は?幼帝が出現するのはなぜ?日本語はいかに書かれるのか?平安貴族はどんな家に住んだか?怨霊・御霊とは何か?国家の外辺部にはどんな文化が?身分や差別の実態は?…文献史学・考古学・文学の多彩な視点から、律令制国家の成立から変容に至る時代の争点と課題を明らかにする。
目次
- 1 律令国家の成立(律令支配体制とは何か;古代都市は国際都市か;贄と公出挙稲をめぐって;蝦夷と隼人はどこが違うか;国府は都市か)
- 2 古代国家の変容(平安貴族はなぜ日記をつけたか;将門と純友は相通じて反乱を起こしたか;荘園村落はどのような景観だったか;幼帝が出現するのはなぜか)
- 3 日本文化の創造(日本語はいかにして書けるようになったか;地中から出た新しい文字史料をめぐって;『万葉集』はなぜ4500首余も編纂されたか;東大寺と国分寺は何のために建立されたか;最澄と空海はなぜ対立することになったのか;平安貴族は瓦葺の家に住んだか;怨霊・御霊とは何か)
- 4 古代日本の内と外(律令国家は専制国家か;王朝国家とは何か;律令国家の外辺にはどんな生活文化があったか;古代の身分・差別・女性をめぐって;古代は奴隷社会か;遣唐使はなぜ派遣されたか)
「BOOKデータベース」 より