書誌事項

騒々しい静物たち

篠田達美, 建畠晢著

(とんぼの本, . モダンアート100年||モダン アート 100ネン ; 1)

新潮社, 1993.9

タイトル別名

騒々しい静物たち

タイトル読み

ソウゾウシイ セイブツ タチ

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内容説明・目次

内容説明

美術における20世紀とは、何だったのでしょうか?ゴッホ、モネ、ルノワール、セザンヌなど19世紀から20世紀初頭にかけて活躍した画家たちの人気はあいかわらず高い。次世代のピカソの展覧会もしばしば開催されます。しかし、ピカソはよくわからないという声は少なくありません。まして現代美術は難解なだけで、つまらないとふりむきもされません。でも実は、これらの絵画世界はつながりをもっているのです。本書では静物画というテーマをとりあげて、セザンヌから現代美術まで、モダンアートをやさしくきわめていくことができるようにしました。

目次

  • 序章 静物から騒物へ
  • 第1章 静物の解体
  • 第2章 オブジェの主張
  • 第3章 都市と物体
  • 第4章 商品と芸術
  • 第5章 静物としての文字

「BOOKデータベース」 より

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