下町の赤ひげ先生いま、 癌を生きる

書誌事項

下町の赤ひげ先生いま、 癌を生きる

木下繁太朗著

桐書房, 1993.9

タイトル別名

下町の赤ひげ先生いま癌を生きる

タイトル読み

シタマチ ノ アカヒゲ センセイ イマ ガン オ イキル

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注記

木下繁太朗著作一覧・略年表:p282〜294

内容説明・目次

内容説明

早くから西洋医学と東洋医学の合作医療に挑み漢方治療の大衆化に尽力した著者が、いま、死を抱きしめつつ綴る、未病を治す医療に賭けた半生と最新の癌治療体験記。

目次

  • 序章 忘れえぬ往診
  • 第1章 ふるさと、京橋木挽町
  • 第2章 戦中・戦後の学生時代
  • 第3章 セツルメント活動
  • 第4章 生理学教室から医の実践へ
  • 第5章 未病を治す医療の模索
  • 第6章 漢方切り捨てに抗す
  • 第7章 BCG療法体験記
  • 第8章 病とともに生きぬかん
  • 苦行釈迦の姿に映す我が生涯—あとがきにかえて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09764906
  • ISBN
    • 487647222X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    294p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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