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ミルンの日本人種論 : アイヌとコロポクグル

吉岡郁夫, 長谷部学共訳

雄山閣出版, 1993.8

タイトル読み

ミルン ノ ニホン ジンシュロン : アイヌ ト コロポクグル

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収録内容

  • 第1部: ミルンのコロポクグル説 / 吉岡郁夫 [著]
  • 第2部: 資料-ミルン論文集 / ミルン [著] ; 吉岡郁夫, 長谷部学共訳

内容説明・目次

内容説明

日本人はどこからきたか。ミルンの人種論には先住民としてのアイヌ、コロポクグルと、新来者としての日本人が出てくる…。日本地震学・人類学・考古学の先覚者ミルンの全業績を見る。

目次

  • 第1部 ミルンのコロポクグル説(ミルンの来日;日本人類学の夜あけ;シーボルトの活躍;ミルンの北海道・千島調査;竪穴を遺した人々;日本人類学・考古学への貢献)
  • 第2部 資料—ミルン論文集(日本の石器時代について;小樽および函館出土の石器についての覚書と、日本の先史遺跡に関する二、三の一般的考察;日本の石器時代および最近生じた地学的変化に関する覚書;コロポクグルすなわち蝦夷および千島列島の竪穴住民に関する考察;蝦夷北西部およびその横断旅行についての覚書)
  • 付・人類学ノート

「BOOKデータベース」 より

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