外法と愛法の中世
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外法と愛法の中世
(ディヴィニタス叢書, 4)
砂子屋書房, 1993.6
- タイトル読み
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ゲホウ ト アイホウ ノ チュウセイ
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外法と愛法の中世
1993
限定公開 -
外法と愛法の中世
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内容説明・目次
内容説明
玉女の成立と限界を問い、〓枳尼天や宇治の宝蔵を対象に、中世〈王権〉の構造を明かす『〈悪女〉論』に続く注目の書。
目次
- 第1部 女神と竜女(竜女の妹—厳島の神をめぐる神仏関係と『厳島本地』;姉妹神の周辺—竜女・吉祥天・弁才天;〈玉女〉の成立と限界—『慈鎮和尚夢想記』から『親鸞夢記』まで)
- 第2部 舎利が生み出す〈王権〉(宇治の宝蔵—中世における宝蔵の意味;仏舎利相承系譜と女性—胡宮神社『仏舎利相承次第』と来迎寺『牙舎利分布八粒』を中心に;法華寺の八条院高倉—来迎寺文書から)
- 第3部 外法と愛法の中世(〓枳尼天法と〈王権〉;〓天行者の肖像—外法と愛法の中世)
「BOOKデータベース」 より
