魯迅と漱石 : 悲劇性と文化伝統
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書誌事項
魯迅と漱石 : 悲劇性と文化伝統
(世界の日本文学シリーズ, 7)
明治書院, 1993.10
- タイトル読み
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ロジン ト ソウセキ : ヒゲキセイ ト ブンカ デントウ
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魯迅と漱石 : 悲劇性と文化伝統
1993
限定公開 -
魯迅と漱石 : 悲劇性と文化伝統
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内容説明・目次
内容説明
比較文化論の立場から、魯迅と漱石の二重悲劇を論じ、ともに近代を拓いた二大文人の本質に迫る。
目次
- 魯迅の誕生年代と誕生国土の悲劇
- 漱石の誕生年代と誕生国土の悲劇
- 西洋近代個人主義と魯迅の悲劇の発生
- 漢学と漱石の悲劇の発生
- 絶望の「確信」と初期魯迅文学
- 道徳通念と初期漱石文学
- 「無」と中期魯迅文学
- 「無論理」と中期漱石文学
- 「野草」と「夢十夜」
- 「無」による「擾乱」と晩期魯迅文学
- 「自然の論理」と晩期漱石文学
「BOOKデータベース」 より