間に合わなかった兵器 : もう一つの第二次世界大戦
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間に合わなかった兵器 : もう一つの第二次世界大戦
東洋経済新報社, 1993.10
- タイトル読み
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マ ニ アワナカッタ ヘイキ : モウ ヒトツ ノ ダイニジ セカイ タイセン
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内容説明・目次
内容説明
日本の対戦車火器、レーダー、ドイツのジェット機—。注目されながらもついに十分な戦力となりえなかった悲劇の新兵器をその開発過程から検証。加えて戦時下で脅威的な成功を収めたソ連の兵器生産の秘密を発掘する異色の技術戦史。
目次
- 1 和製バズーカ、戦場に達せず—対戦車火器 戦車の脅威を見誤った日本陸軍
- 2 日本海軍を呪縛したマイクロ波技術—日本の電子戦 逆探もレーダーも育てなかった防御軽視思想
- 3 「バトル・オブ・ジャパン」の幻—日本の電子戦 超短波のまま終った陸軍の電波兵器開発
- 4 独裁者が愛した「爆撃機」—ジェット機開発 「政治」に破れたドイツのジェット戦闘機
- 5 ソ連が間に合わせた底力—戦時下兵器生産 シベリア疎開工場が生み出した良質兵器
- 6 間に合わなかった兵器—技術開発の宿命 「間に合わなかったもの」のその後
「BOOKデータベース」 より
