ピーター・スコット : WWF(世界自然保護基金)をつくり、自然保護に一生をささげたイギリス人
著者
書誌事項
ピーター・スコット : WWF(世界自然保護基金)をつくり、自然保護に一生をささげたイギリス人
(伝記世界を変えた人々, 11)
偕成社, 1993.2
- タイトル別名
-
Sir Peter Scott.
- タイトル読み
-
ピーター スコット : WWF (セカイ シゼン ホゴ キキン) オ ツクリ シゼン ホゴ ニ イッショウ オ ササゲタ イギリスジン
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内容説明・目次
内容説明
ピーター・スコットは、イギリスの探検家スコット大佐の息子として生まれました。ピーターは、幼いときから自然を愛する心と絵の才能にめぐまれ、鳥を観察し、鳥の絵を描くための旅行をしているうちに、さまざまな動植物が、絶滅の危機にさらされていることを知ったのです。その後、自然保護運動に取り組みはじめ、ついに世界で最も大きな自然保護団体・WWF(世界自然保護基金)を創立しました。ピーター・スコットは、現在の“自然保護運動の父”として、世界中の絶滅しかかっている動植物に人々の目を向けさせ、多くの生物を救ったのです。
目次
- 「おそろしいところ」
- 世界をうごかした博物学者
- 有名な父の息子として
- トカゲ、毛虫、ガン
- さまざまな生物がいることのすばらしさ
- 新しい学校
- ケンブリッジ大学
- 鳥打ち
- 画家としての成功
- 狩猟—変化のはじまり
- 灯台に住む
- 活動のとき
- 戦争
- 艦長として
- スリムブリッジの魔法
- 野生水鳥トラスト
- 真実の瞬間
- しあわせ
- 理想と成果
- 鳥たちを絶滅からすくう
- 国際的な活動
- ノア氏とノア夫人
- 白鳥の湖
- つらい調査
- スリムブリッジでの教育
- 未来を見つめる
- グライダーとヨットのチャンピオン
- 新しい世界
- サンゴ礁
- ピーター、テレビ番組を持つ
- 地球全体の問題とその解決
- レッド・データ・ブック
- 世界野生生物基金のはじまり
- 自然保護の理念
- WWFの初期の活動
- 特別な経験
- 極地へ
- 活動の日々
- 〈トラ作戦〉
- サー・ピーター
- WWF、発展する
- クジラをすくう
- 受賞
- クジラのためのよびかけ
- 国々が力をあわせて
- しあわせな日々
「BOOKデータベース」 より