戦争と人権、その法的検討
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戦争と人権、その法的検討
(世界に問われる日本の戦後処理, 2)
東方出版, 1993.10
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センソウ ト ジンケン ソノ ホウテキ ケントウ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ賠償はなされるべきか。「従軍慰安婦」、強制連行など、日本の人道に対する罪を今いかに償うことができるのか。被害者個人への謝罪と補償への法的理論を構築する。
目次
- 日本の戦後処理の問題点について
- 重大な人権侵害の被害者への賠償
- 国際法のもとにおける国際責任
- 国際人道法と被害者への賠償
- ユス・コーゲンスと戦争犯罪の補償
- 日本の戦争犯罪と人道に対する罪の可罰の可能性の検討
- 戦後補償国際公聴会の報告
- 会場からのコメント
「BOOKデータベース」 より

