書誌事項

レトリックの記号論

佐藤信夫 [著]

(講談社学術文庫, [1098])

講談社, 1993.11

タイトル読み

レトリック ノ キゴウロン

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注記

文庫no.はカバーにあり

内容説明・目次

内容説明

われわれを取り囲む文化とは、巨大な記号の体系に他ならない。言語においても単語はそれぞれの意味をそなえた記号であり、それらが集まってできる文は複合的な記号となる。想像力ないし創造力を駆使して微妙な言語現象を分析・解読するレトリックの認識こそ、記号論のもっとも重要な主題なのである。言語学を越えた〈記号論としてのレトリック〉の領野を呈示した著者のレトリック研究の集大成の書。

目次

  • 認識とイメージのレトリック
  • 創造性としてのレトリック感覚
  • 自分だけのものでない言語
  • 「らしさ」について
  • ことば
  • 強調の記号論へ
  • 言語と逃れ去る文学と〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0997637X
  • ISBN
    • 4061590987
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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