キリシタン教理書
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書誌事項
キリシタン教理書
(キリシタン文学双書, . キリシタン研究||キリシタン ケンキュウ ; 第30輯)
教文館, 1993.11
- タイトル読み
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キリシタン キョウリショ
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キリシタン研究 (第30輯)
1993
限定公開 -
キリシタン研究 (第30輯)
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注記
刊行協力: キリシタン文化研究会
解説: キリシタン宗教文学の霊性(フーベルト・チーリスク): p[459]-492
解題: p493-514
内容説明・目次
内容説明
戦乱と封建制の重圧のもとに打ちひしがれていた人々の人間性に、初めて地上最高の価値を認め、敢然と主張したキリシタン文学。その思想性・宗教性を深く掘り下げ研究を続けてきたキリシタン史研究第一人者の海老沢有道博士最後の労作。成熟した中世日本の既成文化、仏教・神道とどのように対決し、どのように超えようとしたか。キリシタン文化・思想史研究に光を投げる。厳密な校訂に加え、キリスト教的観点からのわかりやすい頭註付。
目次
- ドチリナ・キリシタン
- 吉利支丹心得書
- 日本ノカテキズモ
- イルマン心得ノ事
- 妙貞問答
- 仏法之次第略抜書 他
- キリシタン宗教文学の霊性
「BOOKデータベース」 より