書誌事項

占領と文学

「占領と文学」編集委員会編

オリジン出版センター, 1993.10

タイトル読み

センリョウ ト ブンガク

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注記

国際シンポジウム<占領と文学>日程: 1991年11月16日〜17日. 会場: 沖縄タイムス・ホール(那覇市)

英文要約: p353-359

内容説明・目次

内容説明

〈占領〉を除いて歴史は語れない。特に現代史においてをやである。本書はアジア・太平洋の10の国と地域から作家と研究者を招いて沖縄を基点に、この地域の錯綜した被害と加害の関係に最初の根本的な探究をこころみた、2日間に及ぶ大シンポジウムの記録である。

目次

  • 第1部 国際シンポジウム占領と文学(アジア・太平洋地域での「被害」と「加害」;スペイン・米国・日本のグァム占領とチャモロ人;私の占領体験;シンガポール・マラヤの抗日文学;占領の多面性 ほか)
  • 第2部 沖縄の思想と文学(アメリカ文化との遭遇;「琉球共和社会憲法草案」の思想;沖縄近代小説の焦点;『カクテル・パーティー』論;占領と性とオキナワのアイデンティティー;沖縄戦後詩史)
  • 付録(関露と『女声』;日本占領下のインドネシア文学;フィリピン文学とその植民地的遺産 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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