脳裏一体
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脳裏一体
白水社, 1993.10
- タイトル読み
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ノウリ イッタイ
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脳裏一体
1993
限定公開 -
脳裏一体
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注記
初出一覧: p265-269
収録内容
- 脳の中の飛行機
- マンガの時空
- メディアの横滑り
- 映像の肉体
- デイヴィッド・リンチの肉体感覚
- 村上龍の肉体感覚
- ドラクエとマドンナのセックス
- ヌード写真家、天才アラーキー
- 骨抜きにする写真
- 局部的であれ、中世的であれ
- 脳で変えられる性
- 客体化するということ
- 肉体の美学
- 複製の美学
- 第二の名画
- 五感=互換とマネキン
- 台湾のゴッホ
- インスタレーションに漂うもの
- 脳と肉体が対話する現場
- バーチャル・ポートレイト
- 逆さ吊りの美学
- 愛の不確定性原理
- 剥き出しの肉体、消えていく肉体
- 耳の文学、耳の演劇
- 雑音の刺激、においの消失
- ミュージカルを着るということ
- 肉のある舞台
- 水に溶けた肉体
- 映像と肉体と機械の境界
- モネの眼
- 感動の科学
- 肉体と衣服と脳
内容説明・目次
内容説明
ピカソもウォーホルも、20世紀のアートは、「脳の時代」の産物だった。そしていま、アートの潮流は「体」に向かっている—。90年代の「肉体」を、「脳の時代」を経たものとして捉え、ポップからカルトまで、さまざまな同時代アートの変容の行方を、解剖学のエッセンスをちりばめながら探求する。
目次
- 第1章 メディアと体
- 第2章 写真と体
- 第3章 アートと体
- 第4章 舞台と体
- 第5章 脳と体
「BOOKデータベース」 より

