非情の世紀 : 壬申の乱外史
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非情の世紀 : 壬申の乱外史
(水野祐著作集 / 水野祐著, 4,
早稲田大学出版部, 1993.12-1994.9
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ヒジョウ ノ セイキ : ジンシン ノ ラン ガイシ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784657930354
内容説明
日本の七世紀は聖徳太子の没後、安定した政治体制を失い、多くの非業の死をひきおこす悲劇の時代となる。その核心といえる「壬申の乱」を額田王、天智・天武両天皇の三角恋愛関係を中心に論じる。
目次
- 第1章 概観—非情の世紀
- 第2章 三山妻争いと中大兄皇子
- 第3章 兄か弟か—天智・天武両天皇の宝算論
- 第4章 母は異なっていた—出自の違い
- 第5章 額田王と鏡王族
- 第6章 皇極—斉明朝の額田王
- 第7章 天智天皇と額田王
- 第8章 晩年の額田王
- 巻冊次
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下 ISBN 9784657947307
内容説明
『万葉集』から読み解く古代史。有間皇子、大津皇子、長屋王…。悲劇は、なぜ次々と彼らを襲ったのか。『万葉集』を史料として捉え直し、従来の学説から抜け落ちていた「壬申の乱」の裏面史を生き生きと描く。上下完結。
目次
- 第1章 万葉集の概要
- 第2章 非情に散った有間皇子
- 第3章 万葉集「浜松」考
- 第4章 十市皇女波乱の生涯
- 第5章 悲劇の大津皇子
- 第6章 長屋王の変
- 第7章 大伴宿禰家持論
「BOOKデータベース」 より