隅田川のほとりによみがえった自然 : 下町の原風景を求めて
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書誌事項
隅田川のほとりによみがえった自然 : 下町の原風景を求めて
プリオシン , どうぶつ社 (発売), 1993.11
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スミダガワ ノ ホトリ ニ ヨミガエッタ シゼン : シタマチ ノ ゲンフウケイ オ モトメテ
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注記
旭電化跡地をめぐる年表: 巻末p14-18
参考にした文献: p[237]
内容説明・目次
内容説明
隅田川のほとりの工場跡地に、都内でもまれな『トンボの楽園』が出現しました。ほかにどんな自然があるのでしょう。どのようにして自然は戻ってきたのでしょう。その自然は、土地の歴史とどんな関係があるのでしょう。これからの町づくりには自然回復が大切な要素です。よみがえった自然を活かした公園づくりをしたい…。7年間にわたる著者たちの活動記録をここに綴ります。
目次
- 第1章 工場跡地によみがえった自然
- 第2章 トンボ公園(自然体験園)建設運動の始まり
- 第3章 アンケート調査で現代自然度チェック
- 第4章 一喜一憂の運動
- 第5章 トンボ公園の実現へ一歩前進
- 第6章 荒川区の自然の歴史
- 第7章 自然は『どこから』戻ってきたのか
- 第8章 トンボのすむ環境づくり
- 第9章 公園実現化をめざして
「BOOKデータベース」 より

