書誌事項

容疑者の言い分 : 事件と人権

西日本新聞社社会部事件と人権取材班編

西日本新聞社, 1993.10

タイトル読み

ヨウギシャ ノ イイブン : ジケン ト ジンケン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 20

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

福岡県弁護士会の当番弁護士制度と連動。取り調べの密室に風穴を開け、逮捕=有罪の方程式を打破。犯罪に対する追求と容疑者の人権擁護を調和させた。全国の当番弁護士の連絡先も収録。平成5年度日本新聞協会賞受賞。

目次

  • 福岡の実験—当番弁護士制度発足から2年
  • 息子は無実だ—ある父親の闘い
  • 討論 福岡の実験—当番弁護士制度導入の波紋
  • ベタ記事尋ね人—小さな記事の大きな意味
  • 当番弁護士発祥の地から—「事件と人権」英国ルポ
  • 検証 福岡の実験—事件報道の改革に向けて
  • 異邦人違法人—われらが内なる国境線
  • SOSが聞こえる—最前線レポート
  • 開かれた新聞めざして—「報道と人権」機動編集局

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10263919
  • ISBN
    • 4816703497
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    福岡
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ