心象芸術論
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心象芸術論
新曜社, 1993.12
- タイトル読み
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シンショウ ゲイジュツロン
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内容説明・目次
内容説明
画家自らの創作現場から、宮沢賢治の『春と修羅』の「透明な幽霊の複合体」に感官の自由と交感を読み込み、想像力の可能性を開く。
目次
- 1 心象スケッチ論—宮沢賢治『春と修羅』序 私註
- 2 近傍を考える
- 3 流出する人型—「ゴースト・プラン」の展開
- 4 非複製時代の芸術
- 5 回顧展という方法
- 6 色をめぐって
- 7 とりあえずの終章—構成を決めるのは何か
「BOOKデータベース」 より
