関ケ原合戦 : 家康の戦略と幕藩体制

書誌事項

関ケ原合戦 : 家康の戦略と幕藩体制

笠谷和比古著

(講談社選書メチエ, 3)

講談社, 1994.2

タイトル読み

セキガハラ カッセン : イエヤス ノ センリャク ト バクハン タイセイ

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内容説明・目次

内容説明

関ケ原での東軍の勝利は「徳川の力」によるものではない。秀忠の軍勢三万の遅参、外様大名の奮戦。不測の事態が家康の計算を狂わせた。苦い勝利。戦後処理の複雑な陰翳。三百年の政治構造がここに決定される。近世の幕藩体制の礎を築いた「天下草創」の戦いを描ききる。

目次

  • 第1章 豊臣政権とその崩壊
  • 第2章 三成挙兵
  • 第3章 関ケ原の合戦—慶長五年九月一五日
  • 第4章 戦後処理—征夷大将軍任官の政治的文脈
  • 第5章 むすびに—関ケ原合戦の歴史的意義

「BOOKデータベース」 より

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