戦国大名今川氏の研究

書誌事項

戦国大名今川氏の研究

有光友學著

吉川弘文館, 1994.2

タイトル読み

センゴク ダイミョウ イマガワシ ノ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 91

注記

文献等の註: 各章末

引用史料一覧表: 巻末

平成5年度文部省科学研究費補助金「研究成果公開促進費」受けて刊行されたもの

内容説明・目次

内容説明

一六世紀、駿河・遠江・三河の東海三カ国にまたがる広大な領国を構築・支配した戦国大名今川氏。戦国期研究を論争的に綜括し、検地の特徴、年貢の収取体制、直轄領、伝馬制など、領国支配の実態と特質を究明して、その歴史的性格・支配原理を体系的に論証する。永年にわたる関係史料の蒐集に裏付けられた、大名領国にかかわる多方面の研究を集大成。

目次

  • 序章 戦国期研究と今川氏
  • 第1章 今川氏公事検地論
  • 第2章 今川氏の年貢収取体制—「米方・代方制」と「貫文制」
  • 第3章 今川氏の領国支配

「BOOKデータベース」 より

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